8月2日 探してみよう!川の生きもの 大正川で自然楽習会

川の生きものを探す子どもと保護者の画像
川の生きものを観察する様子の画像
網を投げるスタッフの画像

2日、「探してみよう!川の生きもの自然楽習会in大正川」が実施され、子どもと保護者合わせて101人が参加しました。

これは、河川に生息する生物を観察し、川の水質を知ることで、水辺の自然環境への関心を深めるとともに、水質保全の重要性について市民の理解を得ることを目的に、毎年この時期に行われているものです。

初めに、観察会の説明や注意事項を聞いた参加者は、網などを持って川の中へ。水草の生え際を突いたり、投網を使ったりして、水生生物の採取を行いました。子どもたちは「すごく冷たい」と大はしゃぎ。約45分の採取の結果、ミナミメダカやウナギ、ウキゴリなどの約20種類の水生生物が集められました。川からあがった後、講師から捕まえた水生生物の紹介や、カメの生態などについてのミニ講義が行われ、参加者は夢中になって聞いていました。

参加した子どもは、「暑かったから川に入れて気持ちよかった。捕まえたミナミメダカは大正川では珍しくて、ほめられて嬉しかった」と笑顔で話し、大正川の自然を満喫した様子でした。