8月8日 文化財資料館第16回企画展 「産物からたどる、近世・近代のいばらき」を開催

展示を見る市民

8月6日から9月29日まで、市立文化財資料館(茨木市東奈良三丁目12-18)の1階ロビーで、第16回企画展「産物からたどる、近世・近代のいばらき」を開催しています。

1階ロビーでの企画展は、毎年この時期にテーマを変えて行っています。今回の企画展のテーマは産物。かつて茨木の産物であった酒・米・寒天・菜種・瓦を軸に、古文書や民具の展示を通して、江戸時代から昭和期にかけて、茨木に住む人々の暮らしや産業の歴史を振り返っています。また、8月31日と9月14日には、午後1時から、学芸員がギャラリートーク(展示解説)を予定しています。

会場を訪れた市民は「茨木ではかつていろんな産業が盛んだったんですね。茨木で寒天を作っていたなんて知りませんでした」と話しました。