7月17日 養精中学校で生徒会主催のかき氷大会を開催

かき氷を食べる生徒
かき氷を配る生徒
機械で氷を削る生徒

17日、市立養精中学校で、生徒会主催によるかき氷大会が行われました。これは、生徒たちが自主的に活動することで、学校生活を活性化し、より楽しくすることを目的に10年前から行っています。毎年終業式近くに行われており、1学期はこのかき氷大会で締めくくられます。

この日はいよいよ夏本番という暑さで、絶好のかき氷日和となりました。事前に好きなシロップのアンケートをとったところ、今年はレモン、ブルーハワイ、いちご、抹茶、メロンの5種類に決定。帰宅前や部活動の練習の合間にカキ氷を食べに来た生徒は、「私はレモン」「僕はブルーハワイ」とそれぞれに好きなシロップを注文し、元気いっぱいにかき氷を頬張っていました。生徒会が用意した 氷45貫(約168.75キログラム)はあっという間になくなり、生徒会長の前田翼君は「かき氷大会を今年も無事に行うことができ安心しています。みんなで楽しめる行事なので、来年以降も後輩たちに続けてもらたいです」と話していました。