7月15日 学級を超えた交流を 西中学校でわかば流しそうめん大会

流しそうめんを楽しむ生徒ら

15日、西中学校の支援学級「わかば学級」の生徒12人と、生徒会やボランティアの生徒たち11人、教職員らが参加して、「わかば流しそうめん大会」が行われました。

これは、わかば学級の生徒と通常学級の生徒とが、一つの行事に取り組むことで、相互に理解を深め、交流を深めることを目的としています。毎年この時期に流しそうめんを、12月に餅つきを行っています。

生徒らは2班に分かれ、そうめんを流したり薬味を配ったりするグループと食べるグループとを交代しながら、流しそうめんを楽しみました。食べる番が回ってきた生徒らは、レーンの両脇に立ち、流れてくるそうめんを上手に取ろうと真剣そのもの。「取れた!」「美味しい」と大はしゃぎしながら、そうめんを味わっていました。用意されたそうめん156束分はあっという間に無くなり、後片付けや掃除も全員で協力して行われました。

ボランティアで参加した2年生の生徒は、「去年参加して楽しかったので、今年は友達を誘って来ました。わかば学級の子たちとも、流しそうめんの準備などをしながら交流できました」と話していました。