6月12日 歌って健康に 「ピアノの生伴奏で想い出の唄をうたおう会」を開催

ピアノの生伴奏で歌う参加者
講話をするボランティアの人

12日、ローズWAMで、「ピアノの生伴奏で想い出の唄をうたおう会」が開催され、約130人の市民が参加しました。

今回で30回目を迎えるこの催しは、童謡・唱歌を歌うことで、心身ともに健康になってもらうことを目的に、健康づくりボランティアのハッピースマイル応援隊が中心となり開催しています。開始前、会場で介護予防を目的としたご当地体操「元気!いばらき体操」の映像が流されると、映像にあわせて体操する人もたくさんいて、会場は和気あいあいとした雰囲気に。催しの中では、ピアノの生伴奏で「ぞうさん」や「富士の山」などをハッピースマイル応援隊の指揮にあわせて、参加者で楽しく合唱しました。大きな声で歌うことに慣れてくると、「静かな湖畔」や「ほたるこい」の輪唱にも挑戦。すてきな歌声が会場に響きました。その後、ハッピースマイル応援隊による認知症についての講話が行われ、「これからが人生のベストな時期です。認知症になってしまったらもったいない」と認知症になる前のサインや予防の体操の紹介がありました。

参加した市民は「みんなで歌うのは本当に気持ち良いですね。心も体も健康になりました」と満面の笑みを浮かべていました。