6月3日 シルバー人材センターの会員約250人が公園清掃の奉仕活動

清掃活動をする会員
普及啓発活動をする会員

3日、公益社団法人茨木市シルバー人材センター(東奈良一丁目4-1)の会員約250人が、中央公園南グラウンド周辺の除草等の清掃の奉仕活動を行いました。

同センターは2012年4月に公益法人化し、地域に定着したセンターを目指し、高齢者の就労支援や地域貢献としてボランティア活動を推進しています。この奉仕活動は毎年春と秋に会員の社会貢献への意識向上と同センターのPR活動を目的として行っています。

当日、参加者は市民会館(駅前四丁目7-50)人工台地に集合。清掃前に木本市長が「今日はとても暑いので熱中症にならないようこまめに水分補給をしてください」とあいさつしました。その後、会員たちは竹ぼうきや鎌、スコップなどを持って、落ち葉を掃いたり、草を刈ったりしました。参加した会員は「暑かったけれど、公園が見違えるほどきれいにすることができました。みんなに喜んでもらえるとうれしいです」と話していました。

また、広く市民にシルバー人材センターの事業を知ってもらおうと、奉仕活動と並行して、通行人にチラシとメモ帳を配布し、事業の普及活動も行いました。