5月26日 「第41回現代美術-茨木2014展『LIVE 生命へのアプローチ』」を開催

作品をみる市民
会場の様子

5月26日から6月1日(5月27日を除く)まで、市立生涯学習センターきらめき(畑田町1番43号)で、「第41回現代美術-茨木2014展『LIVE 生命へのアプローチ』」を開催しています。これは出品者相互の交流と現代美術の発展を目的として、市が昭和43年から継続して開催しています。今回は特集作家3人(岸本恵美子さん、中澤てるゆきさん、藤原正和さん)と公募出品者によるユニークな現代美術作品を発表しています。

この展覧会は個人の世界観を最大限に引き出すため、表現方法を限定しないことが大きな特徴。今年も市内外を問わず中学生から80代まで幅広い年代から、絵画やオブジェなど、平面・立体等多彩なジャンルの公募作品75点が出展されました。

作品の中には、出品者が作品に寄せる想いを掲示しているものもあり、見る人は出品者の想いをより感じることができるようになっています。

訪れた市民は「どの作品からも生命が持つあふれる力を感じることができ、『生命へのアプローチ』というテーマを現代美術という形でうまく表現していました」と話していました。

最終日の6月1日には、特集作家を交えたワークショップ「カプセル虫をつくろう」と、アーティスト・トークが開催されます。