5月14日 第57回茨木市写真展・「第25回茨木市民さくらまつり」写真展始まる

市写真展で市長賞に選ばれた作品を見る人の画像
「市民さくらまつり」写真展でさくらまつり実行委員長賞に選ばれた作品を見る人の画像

 5月14日から18日まで、茨木市写真展実行委員会(茨木市、茨木美術協会)、市民さくらまつり実行委員会が主催する第57回茨木市写真展と「第25回茨木市民さくらまつり」写真展が、市民会館1階ドリームホールで同時開催されています。

これらの写真展は、市内外を問わず作品を広く募集し展覧することにより、市民文化の向上を図ることを目的としたもの。

市写真展には、120人から各1点が出品され、その中から17点が入賞作品に選ばれました。

最優秀賞の市長賞(金賞)に選ばれたのは、大西良典さんの「get!できた~!」。カワセミが水中から小魚を捕まえた瞬間をとらえています。また、「市民さくらまつり」写真展では、3月28日から4月6日まで元茨木川緑地で開催された市民さくらまつりの様子を撮影した22人の作品が出品され、9点が入賞作品に選ばれました。最優秀賞のさくらまつり実行委員長賞には、桜の木の下で女の子がシャボン玉を吹く様子を撮影した辻田牧子さんの「春、楽し」が選ばれました。

  訪れた人は、「どの作品もきれいですね」「人の表情や水の動きなど、瞬間を上手にとらえていますね」と、鑑賞を楽しんでいました。

なお、5月22日から27日まで茨木市立ギャラリー(阪急茨木市駅ロサヴィア2階)で入賞作品と審査員作品、招待作品を展示した第57回茨木市写真展・「第25回茨木市民さくらまつり」写真展入賞作品展が行われます。