5月9日 市老人クラブ連合会約500人が清掃奉仕

(写真)草刈りをする参加者

 9日、市老人クラブ連合会の参加者約500人が、毎年恒例となっている元茨木川緑地の清掃奉仕で汗を流しました。

この清掃活動は、社会奉仕として地域の環境美化を推進する趣旨で始められたもので、今年で36回目を迎えます。

当日、参加者は市民会館(駅前四丁目7)人工台地に集合。清掃前に野口会長が参加者に「ケガのないように作業に取り組んでください」とあいさつをし、木本市長も「初夏になり暑くなってきているので、熱中症に気をつけてください。今後も皆様のありあまるパワーに期待しています」と述べました。

その後、五月晴れの青空の下、帽子や軍手を着けた参加者は、草刈鎌や竹ぼうきを手に上泉町のJRガード下から主原町の阪急電車ガード下までの約1.5キロの範囲を5班に分散して清掃しました。約1時間30分かけて伸びた雑草を草刈鎌で刈り取ったり、枯葉を竹ぼうきで集めると、用意された約1000枚のゴミ袋は、みるみるいっぱいになりました。

参加者は「土がやわらかく、草が抜きやすくて良かった」、「きれいになると気持ちがいい」と話していました。