5月25日 身近な自然を楽しむ 里山まつりを開催

(写真)和太鼓を演奏する中学生たち
(写真)地元産野菜を買う市民
(写真)工作をする子どもとそれを見る親

25日に、里山センター(泉原20番地2)で「茨木里山まつり」が開催されました。この催しは、市民に身近な自然に親しんでもらい、里山センターや里山保全活動などを知ってもらうこと目的に、昨年より開かれています。

当日は、快晴で、夏を感じさせるような暑さの中、会場には、地元産野菜や木工クラフト品などの販売コーナー、木工作品や安威川ダムと新名神の計画パネルの展示コーナーがあり、たくさんの人で賑わいました。体験コーナーでは、魚のつかみ捕りや木を使ったペンダント作りなどの体験もでき、子どもだけでなく大人も一緒に楽しんでいました。また会場の中央にあるステージでは中学生による和太鼓演奏が行われ、大迫力の演奏を披露。その後、和太鼓体験会も開かれ、皆嬉しそうに和太鼓を叩いていました。その他にもトークショーや歌謡ショーなどが行われ、より一層里山まつりを盛り上げました。

訪れた市民は、「毎年里山まつりにきて、地元産の野菜や工作品をたくさん買って帰ります」「普段なかなかできない体験ができて楽しかったです」と里山まつりを満喫していました。