4月17日 春の陽射しを浴びながら 高齢者約200人がハイキング

(写真)ハイキングを楽しむ参加者

17日、毎春恒例の市老人クラブ連合会(野口勉会長、約8400人)主催「春季ハイキング」が行われました。高齢者約200人が春の暖かい陽射しを浴びながら、万博記念公園までの約4キロのハイキングを楽しみました。

この行事は、同連合会が、健康と生きがいづくりのために、春と秋の年2回実施しているものです。

当日、参加者は市民会館(駅前四丁目7)人工台地に軽装でリュックを背負い集合し、春日丘高校前、慶徳寺(中穂積二丁目)などを通過し、万博公園までの道のりを約1時間45分かけて歩きました。各交差点では茨木警察の協力により、安全指導が行われました。

参加者は、「暑いけど運動するのは気持ちがいい」「今年も参加できてよかった」と、おだやかな春光の中ハイキングを満喫していました。