4月11日 南中学校でケータイ安全教室

 11日、市立南中学校で、1年生を対象に、株式会社NTTドコモから講師を迎え、「ケータイ安全教室」と題した出前授業が行われました。これは、携帯電話を持ち始めた中学生に向けて、携帯電話を使う上でのルールやマナー、ネットトラブルへの対処法を伝えるもの。

スライドでの解説や映像での事例紹介をふまえて、講師が「インターネットは世界をつなぐネットワークで、便利な一方、悪いことに使われることもあります。インターネットを通じて知り合った人には会わない、ネット上で個人情報や誹謗中傷は書き込まない。もし困ったことになれば、すぐに大人に相談してください」と締めくくると、生徒らは「子どもが携帯電話を使ったネットで被害に遭ったドラマを見て怖いと思った。トラブルに巻き込まれないように気をつけたいです」と気を引き締めた様子でした。

柴田校長は、「例えば、友達と撮った写真を安易にインターネットで一度公開してしまうと、不特定多数に広まってしまいます。携帯電話を使ってインターネットに接続するときに、どういう危険性があるのか、人にどういう迷惑がかかってしまうのか、この授業を通してきちんと認識してほしいですね」と話しました。

(写真)授業の様子