4月8日 新1年生の学校生活をサポート 玉櫛小学校で今年も「エプロン先生」を開始

エプロン先生と一緒に自由帳の使い方を学ぶ1年生

8日、玉櫛小学校で、平成26年度の「エプロン先生」が始まりました。エプロン先生とは、新1年生が早く学校生活に慣れるよう、保護者や民生委員が、4月の1か月間1年生の教室に補助として入り、勉強や学校生活のサポートをする取り組みです。この取り組みは、玉櫛小学校で独自に行っており、今年で4年目を迎えます。エプロン先生のおかげで、毎年新1年生はわからないことや困ったことをすぐに相談でき、安心して学校生活を送ることができます。

この日、学校生活の基本について1年生が学んだのは、ランドセルや黄帽の片づけかた、あいさつのしかた、返事のしかた、手の洗いかたなどを、担任の先生から説明を聞いてから、実際に一つひとつ挑戦しました。エプロン先生に手伝ってもらったり、「上手にできたね」とほめてもらったりすると、1年生は嬉しそうににっこりしていました。

昨年に引き続きエプロン先生を務める男性は、「町を歩いていると、子どもたちから『あっエプロン先生だ!』と声をかけてもらえるのが嬉しいです。入学したての1年生は、一人でできることに個人差がありますが、どの子もしっかりと身の回りのことができるように、サポートしていきたいですね」と話していました。