3月4日 郡山小学校で「えほんのひろば」

絵本の読み聞かせ
自由に本を読む児童
友達と一緒に絵本を楽しむ児童

4日、郡山小学校で絵本研究家の加藤啓子さんによる「えほんのひろば」が行われました。

郡山小学校で、普段から本に親しみを持ってもらおうと、毎朝10分間の読書の時間をつくったり、中央図書館や小学校保護者ボランティアによる読み聞かせを行ったりしています。

今回の「えほんのひろば」は年1回の特別企画として絵本研究家の加藤啓子さんを招き、全学年を対象に行いました。「えほんのひろば」では、ダンボールなどで本棚を作り200冊の本を用意し、前半は読み聞かせを行い、後半はそれぞれ自由に友達と一緒に絵本を楽しみます。

加藤さんは「みんなにはどんどん手にとって本を楽しんでもらいたい。本を読んで知識を得るのも大事ですが、本をみんなで楽しむこともとても大事なこと。こうした空間で本を通してみんなに笑顔になってもらいたいです」と話していました。

児童は時間の限り次々好きな本を手にとって、何冊も何冊も友達とおしゃべりしながら楽しんでいました。