2月26日 「いばらき童子」オリジナルナンバープレートの交付を開始

抽選をする市民
新しいナンバープレートを持っていばらき童子と記念撮影をする市民
新しいナンバープレートを持っていばらき童子と記念撮影をする市民

26日、茨木市の観光特任大使である「いばらき童子」をあしらった50cc以下の原動機付自転車のナンバープレートの交付が市役所で始まりました。

このナンバープレートは、市民に市への愛着を持ってもらうとともに、市をPRすることを目的として作成したもの。標識デザインは、「いばらき童子」を配して市職員がデザインした3つのナンバープレート案から、市民投票によって決定しました。竜王山の山並みを背景に緑豊かな美しい茨木市をイメージし、「いばらき童子」のイラストとともに平和の象徴ハトと、市の花であるバラをデザインしています。

初日のこの日、朝早くから抽選に113組の市民が詰めかけ、新しいプレートの交付を受けた。「いばらき童子」も、市民税課窓口のあるフロアに登場し、市民と記念撮影をするなど、交付初日の盛り上がりに花を添えました。

1番のナンバープレートを手にした女性は、「デザインがかわいいと思って、今のプレートと交換にきました。番号は意識していなかったので、びっくりしました」と話しました。また、友人3人で申請に来た女性は、「広報誌の記事を見て、友人と誘い合わせてきました。限定プレートを付けて、他市の友人にも自慢したいです」と笑顔を見せました。

オリジナルナンバープレートは、50cc以下の白色プレートのみ4,000枚限定で交付。新規登録、従来型のプレートからの交換(1回限り)ともに、手数料は無料。