2月19日 手書きの温もりを伝える「福井小郵便局」開局

2月17日~28日、福井小学校で「福井小郵便局」が開局されています。
福井小学校では、2年生が生活科の授業で郵便局の仕事について勉強し、茨木中央郵便局へ見学して学んだことの実践、また、最近メールなどの使用により減ってしまった「温もりのある手書きの手紙」を送ったりもらったりする楽しさを体験してもらおうと、毎年行っています。

福井小郵便局は、2年生が郵便局員となり、はがきの販売から仕分け、配達まで行います。クラスや職員室などに郵便番号を振り分け、全校児童がはがきを校内に設置したポストに投函すると2年生が各クラスに届けてくれます。

児童たちは、牛乳キャップで作られたお金ではがきを購入し、友達や先生に手紙を出します。お金は1人1枚もらえますが、たくさん出したい人は自分でつくることもできるので、児童は「いっぱい手紙を書くから、前から牛乳キャップをためていた」と大量にはがきを購入していました。

郵便局員となった2年生が配達を行っている画像
ポストに手紙を投函する児童の画像
はがきを購入する児童の画像
はがきの仕分けを行う児童たちの画像

毎日たくさんのはがきがやってきます。これを各クラス、職員室、保健室などに振り分けられた郵便番号をもとに仕分けし、みんなの手元に届けます。

はがきを配達している様子の画像

配達の様子。この期間みんな自分に手紙が届くのを心待ちにしています。郵便屋さんがクラスに来るとみんな大興奮!