2月5日 春の気分を一足先に 文化財資料館ミニ展示「おひな様」を開催

お雛様を見る児童ら

市では3月3日まで、文化財資料館で、ミニ展示「おひな様」を開催しています。

館内ロビーには、明治から昭和に作られた雛人形4組を展示し、色とりどりの十二単(ひとえ)に身を包んだお雛様が華やいだ雰囲気で来館者を迎えています。

明治13年(1880年)頃に作られたお雛様は市民から寄贈されたもので、今のお雛様よりも大きな親王飾りで優美さが際立っています。

初日の2月5日には同館を訪れていた市内の小学校3年生158人がお雛様を見学。児童らは、「お雛様、きれいだね」「うちにあるお雛様と、顔や髪形が違うよ」と話しながら、一足先に春の気分を味わっていました。