1月26日 生き生きとしたセカンドライフを 茨木アクティブシニアフェスタを開催

26日、生涯学習センターのきらめきホールで、茨木アクティブシニアフェスタが開催されました。これは、市内の高齢者団体が一堂に集まり、ブース展示や映画上映、パネルディスカッションを通して、セカンドライフの生き生きとした過ごし方を考える催しです。

冒頭では、今年度の茨木シニアカレッジの閉講式を行い、4コースの合計101人が講座を修了しました。修了生の一人は、「数年前まで市外で勤めていたので、茨木は寝に帰ってくるだけのまちでした。しかし、茨木シニアカレッジを受講して、茨木の良さを再発見することができ、自分のまちとしてさらに愛着をもつことができました。また来年度も、別のコースを受講しようと思っています」とはつらつと話していました。

ブース展示のコーナーでは、8団体がポスターや写真、作品を展示して活動を紹介し、訪れた人は興味津々で見入っていました。ブースを出展した女性は、「ほかの団体の様子が知れて勉強になりました。楽しく活動している人が多く、元気をもらえました」と笑顔をみせていました。

閉講式の様子の画像

閉講式の様子

展示された作品を鑑賞する市民の画像

ブース展示

展示された作品を鑑賞する市民の画像

ブース展示