1月22日 全校で遊びを通した交流を 大池小学校で「遊びの国」を開催

22日、市立大池小学校で、4年生から6年生がクラスごとにゲームや迷路などの出し物をする「遊びの国」が行われました。これは、総合学習の一環として児童会主催で行い、全校をあげて、学年を越えた交流ができる交流学習です。

1年生から3年生は、お兄さんお姉さんたちの用意してくれた、楽しい出し物に夢中になって取り組んでいました。4年生から6年生は、時間の半分は自分のクラスの店番、もう半分はほかのクラスの出し物を回って楽しみました。

それぞれの教室の前では、「いらっしゃいませー」「楽しいよ」と、店番の児童らが大きな声で呼びかけ、にぎわいをみせていました。ボウリングや的当てでは、立ち位置を二種類用意するなど、遊ぶ児童の年齢に応じて難易度を調節する工夫がみられました。

1年生の児童は、「お兄さんお姉さんたちに親切にしてもらえて、楽しかった。早く4年生になって、自分がゲームを準備する側になりたい」と、笑顔で話しました。

魚釣りゲームに挑戦する児童たちの画像

魚釣りゲーム

ボウリングゲームに挑戦する児童たちの画像

ボウリングゲーム

PK対決ゲームに挑戦する児童たちの画像

PK対決ゲーム