1月21日 「大学の先生と学ぼう」 畑田小学校で特別授業

クント管を使った実験に夢中の児童
太鼓を使って音の波を体感

糸電話に挑戦する児童

1月21日(火曜日)、市立畑田小学校の児童らが、同校児童の保護者である大阪大学の教授を含む3人による特別授業を受けました。

この取組みは、同校PTAの会長である豊田岐聡さんが、大阪大学大学院理学研究科の教授であることから、同校が豊田さんに打診して昨年からスタート、今年で2回目。小学生のうちから、大学の先生の授業に楽しく触れてもらうことを目的としています。

この日は、低学年・中学年・高学年に分かれて、それぞれ異なるテーマで授業を受けました。低学年の授業では「音のふしぎ」として、豊田さんがさまざまな実験を交えながら音の高さや速さの仕組みについて説明しました。なかでも、音が「波」であることを目で確認するためのクント管を使った実験では、管の中に入った木くずが、色々な高さの音に合わせて波打って動く様子に、児童らは「すごい!」と驚きの声をあげていました。

このほか、中・高学年向けには、それぞれ「流れ星とほうき星のヒミツ」「漢字を好きになるための漢字のおはなし」というテーマで授業が行われました。