1月20日 文化財防火デーを前に、大門寺で消防訓練

訓練の様子を撮影した画像
訓練の様子を撮影した画像
訓練の様子を撮影した画像

 市消防本部は、1月26日の文化財防火デーに先がけて、20日に市内の大門寺で実践的な消防訓練を行いました。
 訓練では、本堂から出火し、国指定の重要文化財を取りに行った大門寺の職員が本堂に取り残された状況を想定して行われました。火災発生より通報を受け、最寄りの山手台分署などから、市消防職員30人、ポンプ車や救急車等の計10台が要救助者の確認や放水を実施。要救助者の救助を行い、迅速な動きで消防用ホースを延長して実際に放水を行うなど本番さながらの訓練を行いました。