1月13日 気持ちも新たに未来への抱負を 成人祭を開催

会場前に集う新成人ら
和太鼓の演奏
同窓会コーナーの様子

13日、市民会館大ホールで、成人祭を開催しました。会場内は、華やかな振袖やスーツ姿の新成人でにぎわいました。

式典は和太鼓の演奏で幕を開け、迫力ある演奏に、参加者は息をのんで見入っていました。木本市長からは、「茨木市の未来は、若いみなさんの双肩にかかっています。今後の素晴らしい活躍を期待しています」と激励の言葉が贈られました。

式典のあとは、出身中学校ごとの同窓会コーナーで、当時の担任の先生や旧友との再会に、会場のあちらこちらで歓声があがりました。

式典を終えた新成人は、「大学受験のときに親に心配をかけてしまったので、無事に大学を卒業して安心させてあげたいです」「漫画家を目指していますが、世の中に新しい価値観を提唱できるような、社会を変えられる作品を作りたいです」などと、気持ちも新たに未来への抱負を語っていました。