12月9日 日本の伝統を体験 清溪小学校でしめ縄づくり

しめ縄づくりをする児童
しめ縄に飾り付けをする児童

9日、清溪小学校の児童18人が、地域の人の協力のもと、しめ縄づくりを体験しました。これは児童たちが地域との交流を深めることや、日本の伝統を体験し興味を持ってもらうことを目的としています。

児童たちは、地域の人の指導をうけながら、2人または3人一組になり、藁をおさえる役と編みこむ役に分かれて挑戦しました。初めは、力が必要な作業に悪戦苦闘。しかし、作業を続けるうちに、だんだんと手つきが良くなり、きれいに編みこめるようになりました。編みこんだ藁を輪にして針金でとめ、飾り付けをして完成。できあがったしめ縄を見て、児童たちは満面の笑みを浮かべていました。

体験後、児童は「すごく難しかったけど、かわいくできたので嬉しかった」と話しました。