11月29日 イルミネーションに魅せられて いばらき光の回廊~冬のフェスティバル~点灯式

11月29日から12月25日まで、元茨木川緑地がイルミネーションで彩られ、明るく穏やかな光で夜の街を包んでいます。

このイルミネーションは、イベントを通して街の活性化、観光振興を図ることを目的に、毎年この時期に行われ、今年で15回目となります。昨年から「いばらき光の回廊~冬のフェスティバル~」と題して、観光協会、商工会議所、商業団体連合会、青年会議所及び市による官民協働の実行委員会により実施しています。

今年は「サクラ満開」をテーマに、春の桜並木で有名な元茨木川緑地が、ピンク色の光の桜並木に変身するイルミネーションを満喫できます。また、12月14日・23日は、遊具をライトアップし、不思議な空間を演出する光の遊園地(クリエイトセンター前広場)やキャラクターショー、光の回廊パレードや飲食ブースなども登場するなど、たくさんの催しが予定されており、大人も子どもも楽しめます。

イルミネーションのオープニングとして11月29日の夜には、元茨木川緑地に設けられたセレモニーステージで、びんか太鼓の音とともに開幕し、イルミネーション点灯式が行われました。木本保平市長をはじめ各関係者が、カウントダウンの掛け声に合わせて点灯ボタンを押すと、緑地内に設置されたイルミネーションが一斉に点灯し、周囲から歓声と拍手がおこりました。人々は美しいイルミネーションの前で記念撮影をしたり、飲食ブースのあたたかいおでんやホットドック等を食べたりと、会場は笑顔であふれていました。

期間中は毎日、午後5時から9時まで(12月24日は翌日午前0時まで)イルミネーションが点灯し、夜の街を行く人々の目と心を癒します。

点灯式の様子
光輝くイルミネーション