11月22日・23日 都市と農村のふれあいを求めて 農業祭を開催

22日と23日の2日間、中央グラウンド南・北グラウンドで、「農業祭~都市と農村のふれあいを求めて~」を行いました。今年は40回目という節目を向かえ、市の観光特任大使であるいばらき童子をはじめとする5体のキャラクターが登場。花苗無償配布や野菜が当たるミニゲームで来場者とふれあいました。

会場は、大根、白菜、キャベツ、みかん、柿、さつまいもなど、大きくておいしい農産物を求めて、朝早くから多くの人でにぎわいました。また、かになどの水産物や、新米、地酒、花苗、切り花などの販売コーナーも人気が高く、長蛇の列ができる場面も。さらに、姉妹都市である小豆島町や、歴史文化姉妹都市の竹田市の特設ブースも設け、来場者は特産品の説明を熱心に聞いていました。そのほか、品評会やステージショー、子どもも楽しめる木工体験、ビンゴゲームなどを行いました。

家族で訪れた女性は、「安くてお買い得なものばかりで、ついつい買いすぎてしまいますね。いろいろなブースがあって楽しめます」と、大きい買い物袋を手に笑顔を見せました。

白菜の販売が行われている様子の画像
花苗の販売が行われている様子の画像

花苗の販売

花苗の無償配布が行われている様子の画像

花苗の無償配布

品評会の様子の画像

品評会

子供が木工体験をしている画像

木工体験