11月9日 歴史文化姉妹都市・竹田市での経験を報告 「キッズ特派員in竹田市」取材発表会

9日、「キッズ特派員in竹田市」の取材発表会を行いました。この発表会は、8月に、歴史文化姉妹都市である大分県竹田市について学ぼうと、24人の小学5・6年生がキッズ特派員として同市を訪問し、そのときの経験を報告したものです。

竹田市への訪問は、夏休み期間中の2泊3日。児童らは、国指定史跡である岡城阯の見学をしたり、竹田市の小学生とウォークラリーで市内を歩いて交流したり、日本で300頭ほどしか飼育されていない希少なガンジー牛がいるガンジー牧場を訪れたりしました。

後日、児童らは再度集まり、班ごとにA3判の新聞を作成。取材発表会では、各班代表の2人が、この新聞をもとに楽しかったことや新たに学んだことを発表し、会場の人に竹田市にちなんだクイズを出題しました。「竹田市は、有名な食べ物の名前で何王国と呼ばれているでしょう?」(答えは、ソフトクリーム王国)や、「ガンジー牛の牛乳は、脂質・たんぱく質・灰分などの成分が豊富で、バランスが良いことから、何ミルクと呼ばれているでしょう?」(答えは、ゴールデンミルク)などのクイズで、会場は盛り上がりました。

児童らは、「竹田市の子どもたちが茨木市に来たときは、茨木市のいいところをたくさん紹介したいです」「皆さん、ぜひ竹田市に遊びに行ってみてください」と締めくくりました。発表を終えた児童らは、ほっと胸をなでおろした様子でした。

発表の様子
発表の様子
発表の様子