11月8日 はばたけ未来の科学者たち! 第1回相馬芳枝科学賞発表

11月8日・9日、クリエイトセンターで第1回茨木市相馬芳枝科学賞の発表が行われ、8日には授賞式が、また両日には作品の展示や科学体験コーナーが催されました。この賞は、子どもたちの理科研究の成果を顕彰し、さらに興味を持ってもらうために設立され、国際的にも高く評価される女性化学者で、本市の市民栄誉賞受賞者でもある相馬芳枝さんの名を冠して開催されました。
夏休みの募集期間に寄せられた研究成果の数は何と256!その中から厳正な審査を経て選ばれた12人が、8日の授賞式で表彰を受けました。最優秀賞である「相馬芳枝科学賞」に輝いた沢池小学校6年生の立川恵悟さんは受賞の言葉で「将来は発明家になって、身の回りの生活が便利になるような発明をしたい」と力強く話しました。
相馬芳枝さんは「科学の研究には、めげない精神力が必要です。大きな夢を持ってチャレンジし続ければ、将来皆さんがノーベル賞の候補になるかもしれませんよ」と話し、会場は大いに盛り上がりました。
また、各作品の展示コーナーや科学の体験コーナーはたくさんの人で賑わい、参加者たちは、科学に触れ合う時間を満喫していました。

相馬芳枝科学賞に輝いた立川君の画像

相馬芳枝科学賞に輝いた立川さん

相馬芳枝さんが挨拶をしている画像

相馬芳枝さん

科学体験コーナーにて実験の様子を見ている児童の画像

科学体験コーナー