10月21日 結婚50年を祝福 金婚式祝賀会に376組の夫妻が参加

和太鼓の演奏が行われている様子の画像
獅子舞が行われている様子の画像
寿詞の贈呈が行われている様子の画像

21日、結婚50年の金婚式を迎えるご夫妻をお招きし、「金婚式祝賀会」を市民会館大ホールで行いました。

この金婚式祝賀会は、結婚50年を迎えたご夫妻のこれまでの苦労をねぎらい金婚式を迎えられたことを祝福するため、毎年市が開いているもので、今年は事前に申し込んだ376組が参加しました。

受付で市立太田幼稚園の園児らに「おめでとうございます」と迎えられた参加者たちは、笑顔でホールに入っていきました。祝賀会の幕開けは、追手門学院大学の佐山千尋さんによる津軽三味線と、和太鼓演奏グループDO-DA(どーだ)による演奏。続いて、木本市長が「皆さんが結婚された1964年は、映画『ALWAYS三丁目の夕日』の舞台になりましたね。日本の経済が発展する中、茨木市は財政再建の真っ只中でしたが、皆さんのお力で、茨木市を支えていただいたのだと思います。敬意を表し感謝を申し上げます」とお祝いの挨拶をしました。

また、第二部では、太田幼稚園の園児らによる踊り、亜久亜SHIN(あくあシン)さんによるマジック、伊勢大神楽による獅子舞などのアトラクションを観賞し、参加した夫妻らは楽しいひとときを過ごしました。

参加した夫妻は、「この50年間は、子育てで忙しかったですが、今ふりかえると楽しかったですね。これからも元気にすごしたいです」と結婚50年の喜びをかみしめていました。