10月20日 押花で絵を描く 市の花「バラ」押花アート作品展を開催

作品を鑑賞する市民の画像
作品を鑑賞する市民の画像
押花体験コーナーの様子を撮影した画像

20日、市役所南館1階の交流コーナーで、「市の花『バラ』押花アート作品展」が始まりました。押花絵とは、押花にした花びらや葉、和紙などを組み合わせ、風景等を表現する絵画です。

会場では、市の花であるバラの押花を使った大小さまざまな作品が展示されています。また、押花絵体験コーナーでは、有料で自分だけのデザインのハガキやクリアファイルを作ることができます。

同展を訪れた市民は、「押花を使って絵を作るのは、緻密な作業だと思います。どれも繊細で見ごたえのある作品ばかりですね」と話していました。

同展は10月24日まで、毎日午前10時から午後4時まで開かれ、緑化への募金も会場で受け付けています。