10月15日 訓練成果を災害現場で生かす 山手台分署で警防錬成会

消火訓練の様子
ホースカーを運ぶ隊員
はしごを上る隊員

15日、山手台分署で、市内の消防署・分署による警防活動の技術を競う消防署警防錬成会を行いました。

今年で3回目を迎えるこの錬成会は、救助技術や知識、精神力の向上と、日頃の訓練の成果を災害現場で生かすことを目的としています。

訓練は、木造3階建ての一般住宅の2階から出火し、2階のベランダの要救助者1人を救出する想定で行われました。消防隊員ははしごやロープを使用しての要救助者の救出をはじめ、狭い交差点での消防車両の部署、目標物に向けての放水など本番さながらに訓練を行い、救出時間や正確さなどを競い合いました。