10月8日 川端康成文学館テーマ展示 「戦後の川端文学」がはじまる

展示を見る市民

10月8日、川端康成文学館でテーマ展示「戦後の川端文学」がはじまりました。

この企画展では、「みづうみ」、「眠れる美女」、「片腕」を中心に戦後の川端文学作品について、初版本をはじめ、川端作品をイメージして制作された銅版画や染織により紹介。作品の舞台となった京都の数々の名所を示した地図も展示しています。また、来館者には、「京都―川端作品の舞台 ガイドマップ」を無料で配布しています。

会場を訪れた市民は「版画の色遣いが素敵ですね。展示をみたら興味がわき、川端作品を読んでみたくなりました」と話しました。

このテーマ展示は12月23日まで開催しています。

【戦後の川端文学】
日時10月8日(水曜日)~12月23日(祝日)、午前9時~午後5時(12月23日を除く火曜日、祝日の翌日は休館)

場所川端康成文学館(茨木市上中条二丁目11番25号)