11月29日 いばらき光の回廊~冬のフェスティバル~ 年末年始の街角を彩るイルミネーション点灯式

11月29日から来年2月2日まで、元茨木川緑地、JR茨木・阪急茨木市・阪急南茨木の各駅前広場がイルミネーションで彩られ、明るく穏やかな光で年末年始の夜の街角を包んでいます。

このイルミネーションは、明るく賑わいのあるまちづくりを行うなかで街の活性化、観光振興を図ることが目的。毎年この時期に行われており、14回目となる今年は「いばらき光の回廊~冬のフェスティバル~」と題して、観光協会、商工会議所、商業団体連合会、市による官民協働の実行委員会により実施します。

中でも、一番の見どころとして、春の桜並木で有名な元茨木川緑地が、ピンク色のイルミネーションにより、光の桜並木に変身し、期間中の毎週金・土曜日は、光の露店やライブステージ、ラジオブースも登場します。

11月29日の夜には、市民会館前人工台地と各駅前広場で、イルミネーション点灯式が行われ、木本保平市長をはじめとする各関係者が、いばらき観光大使の掛け声に合わせて点灯ボタンを押しました。噴水や街路樹に設置されたイルミネーションが一斉に夜の街を彩ると、周囲から拍手がおこりました。その後、ダブルダッチショーや真奈尚子歌謡ショーなどが続き、人々は美しい光のイルミネーションの前で記念撮影をしたり、光の露店のあたたかい食べ物を食べたりと、寒さの中でも笑顔があふれていました。

期間中は毎日、午後6時から10時まで(12月24日・31日は翌日午前5時まで)イルミネーションが点灯し、夜の街を行く人々の目と心を癒します。また、このイルミネーションなどを題材にしたクイズに答えてプレゼントに応募する催しや、プロジェクションマッピングなどのイベントも開催されています。
 

点灯式の様子

点灯式の様子

真奈尚子歌謡ショー

真奈尚子歌謡ショー

光の露店で食べ物を買う市民

光の露店