10月21日 押花で彩る絵画 「市の花『バラ』押花アート作品展」を開催

作品を見る市民
会場の様子
押花絵体験コーナーの様子

21日から、市役所南館1階の交流コーナーで、「市の花『バラ』押花アート作品展」が始まりました。

押花絵とは、押花や、和紙などを組み合わせ、風景や模様を表現する絵画。花びらを組み合わせて花を再現することもあれば、山や滝、動物を表現することもあります。

会場では、市の花「バラ」の押花を使った作品のほか、落ち葉を活用した秋らしい作品など大小さまざまな作品が展示されています。また、押花絵体験コーナーでは、有料で自分だけのデザインのハガキやクリアファイルを作ることができます。

同展を訪れた市民は、「自然の色を使って表現されていて、心がなごみますね。見ていて自然に笑顔になれます」とおだやかに語りました。

同展は25日まで、毎日10時から16時まで開かれ、緑化への募金も会場で受け付けています。