10月16日 金婚式(結婚50年)祝賀会に323組の夫妻が参加

16日、結婚50年の金婚式を迎える夫妻を招いた、「金婚式祝賀会」を市民会館大ホールで開きました。

この金婚式祝賀会は、結婚50年を迎えた夫妻を祝福し、毎年市が開いているもので、今年は事前に申し込んだ323組の夫妻が参加しました。

祝賀会は、「蓮風」の津軽三味線、和太鼓演奏で幕を開けた。その後、木本市長が「皆さんが結婚された1963年は、東京オリンピックの前年でした。2020年の東京オリンピックも、同じようにお二人で開催を心待ちにしていただきたい。ぜひ今後も長生きで幸せな結婚生活を送ってください」とお祝いの挨拶をしました。

また、第二部では、茨木市立東雲幼稚園(学園南町17-33)の園児による踊り、Mr.オクチさんによる奇術、早稲田摂陵高等学校ウインドバンドOGみつばち会によるコンサートなどのアトラクションを観賞し、出席した夫妻らは楽しいひとときを過ごしました。

参加した夫妻は、「もう50年もたったのか、と不思議な気持ちです。つらいことがあっても、助け合って乗り越えてきました。これからも、仲良く一緒に過ごしたいです」と結婚50年の喜びを語っていました。
 

金婚式にて賞状を受け取る夫婦の画像
金婚式にて演奏が行われている様子の画像
金婚式にて演奏が行われている様子の画像