10月12日 小・中学生の夏休みの自由研究を表彰 科学賞表彰式

12日、クリエイトセンターで、小学生・中学生の夏休みの自由研究の表彰「科学賞」の表彰式が行われました。これは、青少年に科学への興味や関心を高めてほしいという目的で、今年初めて行われたもの。市内の小・中学校から、実験結果をまとめた模造紙や、工作の作品を募集し、260点が集まりました。小学校低学年の部、中学年の部、高学年の部、中学校の部の各部門から、市長賞、教育長賞、教育センター所長賞が選ばれ、合計12人が表彰されました。

表彰式には、市民栄誉賞を受賞した相馬芳枝さんがプレゼンターとして出席。最終審査にも加わった相馬さんは、「特に、小学校低学年のみなさんの研究の中に、力作が多く感動しました。子どものうちから身の回りの疑問に向き合うことは大切ですので、今後もいろいろなことに興味をもって取り組んでください」と話していました。
市長賞の受賞者は、「驚きましたが、嬉しいです。今は、星や宇宙に興味があるので、次はその分野で自由研究に挑戦したいです」と笑顔を見せました。

また、12日から14日にかけて、表彰作品以外の自由研究も、学校別に展示を行いました。期間中には582人が訪れ、多種多様な作品に見入っていました。

作品の講評をする相馬芳枝さん
表彰式の様子
自由研究の展示を見る市民