10月10日 中条小学校で地域交流

10日、市立中条小学校の2年生146人が、地域交流を行いました。これは、生活科の授業の一環で、地域の人が講師となり、得意なことを児童らに教え、交流を図ろうというもの。今回は、グランドゴルフ・フラダンス・折り紙・ペーパークラフト・どんぐり工作の5つの教室が開講され、23人が講師として参加した。児童らは、それぞれ30人ほどに分かれて、授業を受けました。

どんぐり工作の教室では、児童らはどんぐりを3つ使ったやじろべえの作り方を教わり、ボンドでバランスをみながら材料をつなげ、一人ひとつ完成させました。また、どんぐりが実っている様子を知るために、枝葉付きのどんぐりを見せてもらい、興味津々の様子でした。

交流を終えた児童は、「おじさんに親切に教えてもらい、楽しかった。また自分でどんぐりを拾って、何か作ってみたい」と声を弾ませました。
 

どんぐりのやじろべえを作る児童
フラダンスを踊る児童ら
折り紙で紙相撲をする児童ら