9月4日 敬老の日を前に、市長が市内の最高齢者宅等を訪問

敬老の日を前に、3日から4日にかけて、木本保平市長が市内在住の男女最高齢者と今年100歳になる高齢者ら24人を訪問し、長寿を祝いました。この訪問は毎年行っているもので、市内の高齢者宅や老人福祉施設を訪れ、敬老祝金とともにお祝の品を贈呈しました。

今回対象となった100歳以上の高齢者は、7月31日現在81人で、女性73人、男性8人です。

4日、今年100歳の誕生日を迎える、鶴田久代さん宅(大池一丁目)を訪れた市長は、「元気の秘訣はなんですか」と尋ね、鶴田さんは「街かどデイハウスで、みんなと話すことです」と、笑顔で答えました。
 

今年100歳を迎える鶴田さんと木本市長の画像