9月2日 庄栄小学校でダスキン出前授業

雑巾しぼりに挑戦する児童ら

 2日、市立庄栄小学校(庄2-26-5、児童数398人)で、2年生62人が株式会社ダスキンによる「キレイのタネまき教室『おそうじについて学ぼう!』」と題した出前授業に取り組みました。同校では、「クリーン作戦」という清掃強化週間を毎月実施し、異なる学年と協力して掃除を行います。そうした学校をあげての清掃に関する取り組みをより進め、また児童らの掃除についての理解を深めるため、掃除のプロによる出前授業を受けることとなりました。

まず、スライドを使って、掃除の大切さや汚れの種類などについて説明がありました。なぜ掃除をするのかという問いに、児童らは積極的に手を挙げ、「掃除をしないと空気が汚れるから」「気分が悪くなって住みにくいから」などと発言していました。最後に、掃除の目的を生活の「快適」、物や道具の「長持ち」、人の「健康」という3つのキーワードにまとめられました。

続いて、掃除用具の正しい使い方のデモンストレーションが行われました。ほうきとちりとりを使用するときの注意点や、雑巾で机を拭くときのポイントが示されました。その後、児童らは8人ずつの班に分かれ、実際に水の入ったバケツで雑巾の正しい洗い方、絞り方を教わりました。

授業を受けた児童は、「雑巾を絞るのが楽しかった。今までの自分のやり方よりうまく絞れたので、今日の掃除の時間からやってみたい」と笑顔で話していました。