7月18日 暑い日ほどおいしい 養精中学校で毎年恒例、生徒会主催の『かき氷大会』

かき氷を食べる生徒を撮影した画像
かき氷を食べる生徒を撮影した画像
生徒会のメンバーを撮影した画像

 18日、市立養精中学校で、生徒及び教職員にかき氷が振る舞われました。これは暑い日が続く中、9年前から生徒会主催で行っているもので、事前に『好きなかき氷は?』などのアンケートをとってシロップの味を決め、生徒たち自らの手で作る年中行事。毎年終業式近くに行われており、1学期はこの『かき氷大会』で締めくくられます。
 この日、朝は雨が降るあいにくの天気でしたが、かき氷大会がスタートする頃にはすっかり晴れて、絶好のかき氷日和となりました。帰宅前や部活動の練習の合間にカキ氷を食べに来た生徒は、「私はいちご」「僕はレモンとマンゴーのミックス」とそれぞれに好きなシロップを注文し、元気いっぱいにかき氷を頬張っていました。生徒会が用意した氷45貫(約168.75キログラム)はあっという間になくなり、生徒会長の足立和也(あだちかずや)君は「かき氷は暑い日ほどおいしいので、晴れてよかったです。みんながこうやって喜んでくれる行事なので、今後も続けていってほしいです」と話していました。