7月14日 非常食を食べてみよう 畑田小学校で防災サマーキャンプ

非常食でおにぎりを作る児童ら
豚汁をかきまぜる児童
非常食のおにぎりを食べる児童ら

14日、畑田小学校で、防災のサマーキャンプが行われました。これは、青少年健全育成運動協議会が主催し、1年生から6年生までが参加します。3年目となる今年は、155人の児童が集まりました。

午後3時に5、6年生が集合し、家庭科室でごはんを作りました。メニューは、五目御飯の非常食と豚汁。非常食は、乾燥したお米に五目の素を入れてかきまぜ、容器の線までお湯を入れて20分蒸らすと完成します。豚汁は、児童らが切った野菜などの具材を入れ、大きな鍋2杯分も作りました。

その後、4年生以下も揃ったところで、体育館に集合しました。学年順に並んで五目御飯のおにぎりと豚汁を受け取り、いくつかの輪になって食べました。非常食のおにぎり作りを担当した5年生の児童は、「災害が起きたときは、電気がなくてもこれがあればご飯が食べられるので、便利だと思った」と話していました。

そのほか、キャンプのプログラムはかき氷やスイカ、ゲーム、キャンプファイヤーと続き、児童らはとびきりの笑顔で楽しんでいました。