6月19日 昔あそびにチャレンジ 郡幼稚園で市老連のつどい

おばあちゃんと児童がお手玉をしている様子を撮影した画像
あじいちゃんが手品を児童達に疲労している様子を撮影した画像

19日、郡幼稚園の4・5歳児53人が、市老人クラブ連合会のおじいちゃんやおばあちゃんと昔あそびを楽しみました。これは、市老人クラブ連合会が行っている取り組みで、年に3回、市立幼稚園を順番に回って昔遊びを教える世代間交流をしています。 

はじめに、園児らが会員のおじいちゃんやおばあちゃん29人に歌をプレゼントしました。会員からは手品が披露され、園児らは「すごい!」「かっこいい!」と大喜びでした。そして、お手玉や紙飛行機、手裏剣、こまなどのグループに別れ、好きな遊びをおじいちゃん・おばあちゃんから教わりました。 

手裏剣のコーナーで遊んだ園児は、「初めはうまく飛ばなかったけど、おじいちゃんに教えてもらったら、的に2回も当たったよ」と笑顔を見せました。 

園長は、「いろんな人と関わることで、思いを伝えあい笑顔を広げることができます。子どもたちには、暖かい人間関係を築く経験をたくさんしてほしいです」と話していました。