6月14日 夏を前に水辺で授業 山手台小学校児童が川の楽しさを体験

水辺で生き物の採り方を学んでいる児童達の様子を撮影した画像
かにを捕まえた児童を撮影した画像
水辺での授業を受ける児童を撮影した画像

14日、山手台小学校の4年生71人が、安威川桑ノ原橋上流で、府安威川ダム建設事務所が行う水辺での授業を受けました。

授業では、「川の石は滑りやすいので上に乗らない」や、「急に深くなるので足元を確かめながら歩く」といった川で遊ぶ際のルールや、「石の下や草むらのかげを探す」など、生き物の取り方を同事務所の職員が説明した後、網を片手に子どもたちは水しぶきを上げながらいっせいに川に入っていきました。

子どもたちは、「冷たくて気持ちいい!」「カニを捕まえた」と川辺での授業に大興奮。ヤゴやカニ、魚、ウナギなど沢山の生き物を採って楽しみました。