6月12日 見山地区で特産赤しその出荷がピーク

赤しそを収穫している様子を撮影した画像

今年も市内山間部の見山地区で、特産の「赤しそ」が収穫時期を迎え、出荷が始まりました。
赤しその命ともいえる葉の赤色は、昼夜の温度差が激しいほどきれいに発色します。同地区は標高300メートル~400メートルの山間部にあり、昼夜の温度差が年間を通して 10度になるなどの条件を満たしていることから、他では見られないほど深みのあるワインレッドに育ちます。
見山の赤しその特徴は、この深い赤色と縮れた独特の形。梅干を漬けると良い色が出るし、しそジュースにしてもおいしいと評判で、ジュースは見山の里で販売しています。
また、緑豊かな山間の畑に広がる深い赤色は、この時期の見山独特の光景にもなっています。

赤しその出荷は7月中旬まで続き、「見山の郷」で販売しています。