6月4日 晴天の清掃 シルバー人材センターの会員約260人が奉仕活動を実施

4日、公益社団法人茨木市シルバー人材センター(東奈良一丁目4-1)の会員約260人が、中央公園南グラウンド周辺の除草や清掃等の奉仕活動を行いました。

同センターは昨年4月に公益法人化し、地域に根差したセンターを目指して、人材派遣や地域貢献としてボランティア活動を推進しています。この奉仕活動は毎年春と秋に会員の社会貢献の意識の向上と同センターの啓発活動を目的として行っています。

最高気温が30度を超える晴天の中、会員たちは竹ぼうきや鎌、スコップなどを持って、落ち葉を掃いたり、草を刈ったりしました。初めて参加した会員はいっぱいになったゴミ袋を手にしながら、「集中して草を抜いていると、時間があっという間にたちました。暑くて大変でしたが、南グラウンドはかなりきれいになったので良かったです。また次回も参加したいです」と話していました。

また、広く市民にシルバー人材センターの事業を知ってもらおうと、奉仕活動と並行して、通行人にチラシとメモ帳を配布したり、のぼりを立てたりと、事業の普及・啓発も行いました。
 

清掃活動をする会員
チラシを配布する会員