5月15日 第56回茨木市写真展・「第24回茨木市民さくらまつり」写真展始まる

15日から19日まで、茨木市写真展実行委員会(茨木市、茨木美術協会)、市民さくらまつり実行委員会が主催する第56回茨木市写真展と「第24回茨木市民さくらまつり」写真展が、市民会館1階ドリームホールで同時開催されています。

これらの写真展は、市内外を問わず作品を広く募集し展覧することにより、市民文化の向上を図ることを目的としたものです。

市写真展には、123人から各1点が出品され、その中から17点が入賞作品に選ばれました。最優秀賞の推選に選ばれたのは、茨木市の藤澤千恵子(ふじさわちえこ)さん(74才)の「秋の夜長」で、障子の向こう側にいる女性をオレンジ色のあかりが包み込んでいる作品です。また、「市民さくらまつり」写真展では、3月29日から4月7日まで元茨木川緑地で開催された市民さくらまつりの様子を撮影した32人の作品が出品され、9点が入賞作品に選ばれました。最優秀賞のさくらまつり実行委員長賞に選ばれたのは、列をつくってお花見に出かける小学生と先生を撮影した茨木市の西村圭司(にしむらけいし)さん(68才)の「楽しいお花見」という作品です。

 訪れた人は「どれもきれいな作品ですね」「ありのままを写すというよりも、そこから想像をかき立てられるような夢のある作品が多いですね」と、作品に見入っていました。

なお、5月23日から28日まで茨木市立ギャラリー(阪急茨木市駅ロサヴィア2階)で入賞作品と審査員作品、招待作品を展示した第56回茨木市写真展・「第24回茨木市民さくらまつり」写真展入賞作品展が行われます。
 

市写真展推薦作品を見る人々を撮影した画像

市写真展推薦作品を見る人々

「市民さくらまつり」写真展さくらまつり実行委員長賞作品を見る人々を撮影した画像

「市民さくらまつり」写真展さくらまつり実行委員長賞作品を見る人々