5月7日 市老人クラブ505人が元茨木川緑地を清掃奉仕

 7日、市老人クラブ連合会の参加者505人が、毎年恒例となっている元茨木川緑地の清掃奉仕で汗を流しました。

この清掃活動は、社会奉仕として地域の環境美化を推進していこうとの趣旨で始められたもので、今年で35回目を迎えます。

参加者は市民会館(駅前四丁目7)人工台地に集合。清掃前に野口会長が参加者に「この清掃奉仕は、市老人クラブ連合会の行事の中でも大切なボランティア活動の一つです。けがのないように注意して、取り組みましょう」とあいさつをし、木本市長も「元茨木川緑地は、市の財産です。みなさんの手で緑地の美しさを保っていただけるのはありがたいことです」と活動継続のお礼を述べました。

その後、五月晴れの気持ちのいい青空の下、軍手をはめた参加者は、草刈鎌や竹ぼうきを手に上泉町のJRガード下から主原町の阪急電車ガード下までの約1500メートルの範囲を5班に分散して清掃しました。約1時間30分かけて伸びた雑草を草刈鎌で刈り取ったり、枯葉を竹ぼうきで集めると、用意された1000枚近くのゴミ袋は、みるみるいっぱいになりました。

参加者らは「緑地がきれいになると、こちらも気持ちがいいですね」と話していました。
 

草刈りをする参加者を撮影した画像