5月5日 まちが音楽に包まれる祭典 第5回茨木音楽祭を開催

5日、市中央公園北・南グラウンドなど、屋外6会場と屋内13会場で、市民が中心となって行うお祭り「茨木音楽祭」(茨木音楽祭実行委員会主催)が開催されました。市の中心街がライブ会場に様変わりし、子どもから大人まで多くの人がイベントに参加しました。

「茨木音楽祭」は、「音楽を通じて、まちを元気にしよう!」と音楽好きの有志が集まり、市民参加型のイベントとして平成21年に始まりました。

イベントの規模は年々拡大し、今年は会場が全19会場に、参加アーティストはプロ・アマ含め約90組が集まりました。音楽ライブ以外にも、フリーマーケットやマルシェ、飲食店、体験アート・ワークショップなどが開かれました。

当日は朝から晴天に恵まれ、多くの人が集まった各会場は熱気が漂い、終始歓声にわいていました。イベントに子どもと訪れた女性は、「音楽だけでなく、アートのコーナーも充実していて、毎年楽しみにしています。ワークショップは年々種類も増え、子どももできるものがあるのでありがたいですね」と話していました。

実行委員長の山崎さんは、「『茨木音楽祭』には、実行委員以外にも、当日参加のボランティアスタッフや、フリーマーケットの出店者、アート出品者など、多くの人がお客さんとしてだけではなく運営側として参加できる仕掛けがたくさんあります。どんな関わり方をした人も皆、『茨木音楽祭』に参加したことを誇りに思ってくれたら嬉しいです。イベントを通し、『茨木ってすごいね』『茨木最高!』という気持ちを皆で共有していきたいです」と力強く語りました。

茨木音楽祭に出演するアーティスト
茨木音楽祭に出演するアーティスト
フリーマーケットで買い物をする市民
風車の体験アートを楽しむ人