5月1日 福井幼稚園と北幼稚園の園児たちがれんげ摘み

れんげ摘みを楽しむ園児たち

  1日、福井幼稚園と北幼稚園の5歳児の園児らが、地域住民から提供されたれんげ畑でれんげ摘みを楽しみました。
福井幼稚園と北幼稚園では、交流行事「つながり広場」を4歳児の秋から5歳児の秋まで、1年かけて計8回行っています。今回のれんげ摘みは、新学年になって初めての「つながり広場」で、福井幼稚園からは30人、北幼稚園からは31人の園児が参加しました。
福井幼稚園に集合後、元気よくあいさつをしあい、福井幼稚園児と北幼稚園児の2人一組になって手をつないで、れんげ畑へ出発しました。れんげ畑に着くと、園児達は「見て!きれい」「おみやげに持って帰ろう」と夢中でれんげを摘んでいました。
福井幼稚園の川野園長は「『つながり広場』は、他園の子どもたちと触れ合い、刺激し合える場です。また両園の一部の園児は将来同じ小学校に通うので、小学校に入るまでに一人でも多くの友達をつくることも目的のひとつです。」と話しました。また、北幼稚園の両角園長は「どちらの幼稚園も1学年1クラスと小規模です。『つながり広場』の交流で、園児たちはたくさんの友達をつくり、自分の世界を広げることができます。」と語りました。