4月10日 京都が舞台の川端作品紹介 川端康成文学館のテーマ展示

京都が舞台の川端文学についての展示を見る見学者たちを撮影した画像

4月6日から5月27日まで(火曜日は休館)、川端康成文学館ではテーマ展示「京都―川端作品の舞台」を開催中です。京都を舞台に描かれた作品について、初版本や写真などで紹介しています。また、作品の中から、京都の名所についての描写を抜粋し、地図と一緒にパネル展示を行っています。さらに、染色家・中井貞次さんが、川端作品「眠れる美女」をテーマに制作した作品「風雲」を初公開しています。訪れた人は、「なじみのある神社や寺が登場しているね」などと話しながら、楽しそうに展示に見入っていました。