3月5日 ひと足早い「さくらさくら」 安威小学校の4年生がお箏体験

5日、安威小学校の4年生が、お箏体験に挑戦しました。同校では、寄贈を受けたお箏があることから、毎年4年生を対象に、地域の人の協力のもと、体験授業を行っています。同校の辰巳雅之校長は、「お箏に触れることを通じて、日本の伝統文化を感じるとともに、礼儀も学んでもらいたい」と話しています。

授業は、指導してくれる先生への丁寧なあいさつからスタート。2人から3人で1組になって、交代で「さくらさくら」の演奏をしました。普段見慣れた五線譜ではなく、お箏の弦の番号で書かれた譜面に、子どもたちは苦戦しながらもひたむきに取り組んでいました。授業の終わりごろには皆演奏にも慣れ、お箏の優雅な音色が響く教室内は、ひと足早くさくらが満開になったようでした。

 

 

先生と小学生が授業開始の挨拶を行っている様子を撮影した画像
子供達がお琴の演奏に挑戦している様子撮影した画像